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甲状腺嚢胞

甲状腺嚢胞は甲状腺の中に血液成分などの液体が溜まった袋状のしこりができる病気です。悪性の場合はほとんどなく、しこりが小さい場合はそのまま経過を見ていきます。このページでは「甲状腺嚢胞」の原因・症状・治療法などについて解説しています。

甲状腺の病気「甲状腺嚢胞」

そもそも嚢胞とは甲状腺だけでなく、内臓の至る所にできる球状の袋のことです。中には血液や体液などが溜まっていて、その周りを厚い皮膚が覆っています。

若い女性の1割は甲状腺嚢胞があると言われており、自然に消えてしまったり、良性で無症状のものが多いため、発症していても違和感程度にしか感じないこともあるようです。発症がわかったら、基本的には定期的に経過観察をしていくことになります。

甲状腺嚢胞の原因・症状・治療法

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