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副甲状腺の病気(原発性副甲状腺機能亢進症)

原発性副甲状腺機能亢進症は、甲状腺の背面に左右4つある副甲状腺の異常によって体内のカルシウム濃度をコントロールしている副甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。こちらでは「原発性副甲状腺機能亢進症」の原因・症状・治療法などについて解説します。

副甲状腺の病気「原発性副甲状腺機能亢進症」

原発性副甲状腺機能亢進症は、副甲状腺の異常によって副甲状腺ホルモンが過剰に分泌し、体の中のカルシウムバランスを整えようと骨に蓄えられているカルシウムが血液中に必要以上に溶け出してしまいます

そのため、血液中のカルシウム濃度が高くなり、身体にさまざまな症状を引き起こす内分泌疾患です。

副甲状腺に腫瘍ができて、副甲状腺自体が病気の根源となっているものを原発性と呼ばれ、副甲状腺以外の原因のものを二次性(続発性)と呼んでいます。

原発性副甲状腺機能亢進症の原因・症状・治療法

甲状腺の病気かも…と感じたら

甲状腺の病気が疑わる場合は、必ず医師の診察を受けてください。甲状腺の不調にならないために心がけたい、日頃からのセルフケア方法も紹介します。

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