女性に多い甲状腺の病気について調査しました 予防・改善法も教えます

やさしく解説!よくわかる甲状腺の病気 » もしかしたら甲状腺の病気?症状からチェック » 食欲があるのに痩せてくる
甲状腺の病気には
どんな種類があるの?
甲状腺の病気
バセドウ病や橋本病など、甲状腺の代表的な病気について解説しています。
甲状腺の病気のカギを握る
活性酸素を除去する方法とは?
活性酸素を除去するには
甲状腺の病気の原因の1つ「活性酸素」除去に有効な方法を紹介しています。
甲状腺の病気も予防する
効果的な水素水を検索!
おすすめの水素水は?
甲状腺の病気の予防にもつながる
今大注目の水素水とは?

食欲があるのに痩せてくる

こちらでは、食欲があるのに痩せてくる、といった甲状腺の病気の症状や、そのほかの症状について解説します。

食べているのに痩せるのは甲状腺の病気?

いくら食べても太らないなんて、ダイエット中の人からすればうらやましいことかもしれませんが、ちゃんと3食とっていて、特に運動もしていないのに痩せる場合は、何か病気にかかっている可能性があります。

自転車、水泳、ランニングといった毎日ハードな運動を続けているトライアスロンの選手は、1日6000kcal食べてもスリムな体型を保っていますが、ほとんど運動もせず、会社と自宅を往復してデスクワーク中心の仕事をしたり、家事をするくらいの生活だったら、腹八分目を心がけ、甘い物なども控えめにしないと簡単に太ってしまいます。

しかし、食べたいものを好きなだけ食べているのに、太らないどころか痩せてきたという場合は、甲状腺異常である可能性が高いです。甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を活発にする働きがあるので、過剰分泌されたり、不足したりすると様々な症状が全身にあらわれます。

痩せてきたらバセドウ病の疑いが・・

バセドウ病は20~30歳代の若い女性に多く発症する病気で、甲状腺ホルモンが過剰分泌されて甲状腺機能亢進症となります。

必要以上に甲状腺ホルモンをつくりすぎて全身の新陳代謝が過剰に活発になるために、疲れやすくなり、痩せる、動悸や息切れがする、イライラする、眠れない、などの症状があらわれます。月経不順や不妊症の原因にもなります。

バセドウ病の治療

まず抗甲状腺薬で、過剰につくられる甲状腺ホルモンを抑制します。約2か月の服用でほとんど症状はなくなりますが、その後最低1年間は薬物療法を続ける必要があります。

考えられるその他の病気

胃腸機能の異常、糖尿病、悪性腫瘍(がん)、そのほかのホルモン異常でも痩せる場合があるので、たくさん食べているのに痩せてきたら、早めに医師の診察を受けましょう。

甲状腺ホルモンの異常は活性酸素が原因

活性酸素とは、強い酸化力を持つ活発な酸素のこと。身体を細菌から守り、細胞の機能を正常に保ちます。

しかし一方で、活性酸素は増えすぎることにより細胞の老化を促進免疫力を下げるといった悪影響をおよぼします。

免疫力の低下は、甲状腺の機能を著しく低下させ、甲状腺ホルモンに異常をきたします

さらに、甲状腺内には酸化酵素が豊富。活性酸素が増えることで、酸化・抗酸化のバランスが崩れ、結果的に甲状腺の病気へとつながってしまうのです。

呼吸をするたびに活性酸素は発生しているため、ただ生活をしているだけでは活性酸素の影響を避けることはできません。

体内にたまった活性酸素を除去するには、何かしらの対策をとる必要性があるのです。

水素水が注目されています

甲状腺の病気・機能低下が原因として起こるこれらの症状は、体内の活性酸素を除去することで、多くのものは改善されるといわれています。

普段の生活で私たちが甲状腺のためにできることは、活性酸素の除去、すなわち抗酸化作用の強い食品を摂り入れること。

しかし、全ての食材の栄養素を把握し、何をどれだけ摂取すればいいか、全てを把握することは非常に困難です。

そんななか、飛びぬけた抗酸化作用で効率的に活性酸素を除去できるとして、「水素水」が多くの注目を集めています

活性酸素除去に有効な「水素水」とは?
【Googleで検索】